ペットボトルキャップでワクチン

生活の中で、救えるものがある

日常生活の中で、できる貢献

45245920_t[1]エム・イーは社会貢献事業の一環として2013年8月〜2014年1月までの期間、エコキャップ推進協会の運動に賛同し回収に努めました。これはペットボトルのキャップのリサイクル活動により途上国へのワクチン代や震災復興支援に使われる支援活動で累計9,129個のキャップをこのたび納めさせて頂きました。ワクチンに換算して11人分となりました。
今後も社員一人一人の少しずつの意識の中からの社会支援活動を引き続きおこなってまいります。
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ペットボトルのキャップでワクチンを

ゴミ箱から、回収ボックスへ 〜入れる先を変えるだけ〜40858892_t[1]
急性灰白髄炎は、ポリオ (Polio) とも呼ばれ、感染すると脊髄のタンパク質が炎症をおこし、その後1パーセント以下の確率で、ウイルスに関連した左右非対称性の麻痺につながる病気です。日本では、1980年に野生株によるポリオ感染が根絶され、定期接種で行われる経口生ポリオワクチンからしか発症していませんが、海外ではワクチンの接種ができずに、流行している地域があります。

2013年8月〜10月で3,400個、2013年11月〜2014年1月で5,729個を回収月で5,729個を回収

2013年8月〜10月で3,400個、2013年11月〜2014年1月で5,729個を回収

日本では、ペットボトルのキャップから、このワクチンの購入ができる仕組みが現在できています。キャップ約800個を集めることで、1人分のワクチンと交換できるのです。キャップを集めるという行為は寄付などの文化や制度が諸外国に比べ浸透していない日本で受け入れられ、全国で推進されているものです。この活動はワクチンだけでなく、震災復興支援にも活用されているものです。
エム・イーでは、いままでゴミ箱に捨てていたものを、社内設置された指定のボックスへ入れるだけで行えるキャップ回収を始めました。持続性が高く、継続できる社会貢献として、今後も継続していきたいと考えております。

ペットボトルキャップ提供先
NPO法人 エコキャップ推進協会
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町252番地 グランベル横浜3階

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