消化器営業部

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Advancia[1]
内視鏡診断分野では、口から入れるときに嘔吐感がなく患者さんの苦痛を大幅に軽減させた、経鼻内視鏡はじめ、小腸全域を観察でき、世界中で導入されているダブルバルーン内視鏡、新しく開発されたカプセル内視鏡や画像ソフトなど、さまざまな内視鏡関連製品を提供しております。
私たちエム・イー内視鏡グループでは、経鼻内視鏡、カプセル内視鏡の普及に努め、がん検診の受診率の向上に寄与し、地域医療に貢献していきたいと考えております。

【経鼻内視鏡の特徴】

吐き気が少ない検査です
舌の奥を押されると「オエッ」となりそうな経験をしたことがあると思いますが、これを咽頭反射といいます。
口から内視鏡を入れる場合は、多少なりともこうした咽頭反射が起こります。
ところが、鼻から入れる場合は内視鏡が舌の根元に触れないので、ほとんど吐き気をもよおすことなく検査を受けることができます。

検査中に会話ができます
口から内視鏡を入れると、口がふさがってしまうために検査中は話ができません。
しかし、鼻から入れる場合は口を自由に動かせますので、医師と会話ができます。
気になったことをその場で確認できるので安心して検査を受けられます。

体にやさしい検査です
鼻からの内視鏡は鼻腔へスプレーをして出血を予防し、ゼリー状の液体を流し込んで局所麻酔を行いますが、鼻の中に注射するようなことはありません。
麻酔を用いる薬が少量であるため、体への負担も少なく、検査終了後30~60分で水を飲んだり食事をしたり、車を運転することもできます。

【ダブルバルーン内視鏡の特徴】

主として小腸を検査する内視鏡。小腸は長さが数メートルもある臓器のため、従来の内視鏡では検査が困難でした。そのため、暗黒の臓器と呼ばれていました。
幸いに小腸は病気が少ないとされておりましたが、OGIB(原因不明の消化管出血)に注目し開発されました。

挿入方法は2つの風船を交互に膨らませてスコープと外筒を交互に進めることにより尺取り虫のようにスコープを進めることができるのです。また、風船を膨らませた状態でゆっくりスコープや外筒を引っ張ることで腸管をたぐり寄せて短縮させることが可能になります。

【カプセル内視鏡の特徴】

超小型カメラを内蔵したカプセル内視鏡を適量の水で口から飲み込むだけで、消化管(小腸、大腸)の内部を撮影できる、簡単で痛くない(非侵襲性)の検査方法です。
腸管内画像は、腰に装着した記録装置(データレコーダー)に記録されます。
麻酔・鎮痛剤は不要で、放射線への暴露もなく、バリウムなどの造影剤が不要で、検査中は検査施設を離れ日常生活が送れます。
消化管の狭窄(病気で消化管が狭くなっている)がある場合、または疑われる場合には、事前にパテンシーカプセル(消化管開通性確認用カプセル)で確認します。
世界80か国以上で使用実績があり、200万人以上の方がこの検査を受けています。(2013年5月現在)
通常の内視鏡検査では行える生検、狭窄拡張などの治療はできません。

お気軽にお問い合わせください TEL 026-290-7155 受付時間8:30-17:30[ 土・日・祝日除く ]

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